女性はご注意!子宮がんの知っておくべきお話

子宮体がん

治療過程

子宮がんの治療は、およそどういった行程を経て進むのか、ちょっぴり知りたいと思ったことないですか。知ってなんぼのことなのですが、ある程度分かっていると心の準備も出来るので、治療への心構えが整っていいかもしれませんね。

子宮がんに関してはネット上でも、いろいろな情報が流れています。その中でももっとも信頼できるだろうと思えるのは、やはりガン研究センターで出している情報かもしれません。検診の必要性を多くの人にわかってもらい、早期発見早期治療を実現するためにもパンフレットを無料でくれたりします。

特に自分には関係ないわということでも、たまにのぞいてみると、意外とためになったりします。さて、肝心の治療過程ですが、大きく分けて5過程に分かれます。

進行具合にかけては、さらに細かく分類されたりしています。仮に第1期、第2期、第3期、第4期という風に分けてみましょう。第1期は、まだ腫瘍レベルで、ガンにまでなっていないレベルです。

2期は、子宮体部の一部にガンらしきものがうかがえる。ようはガンになりはじめになります。第3期は子宮頸部を含めて子宮全体に広がっている状態です。このレベルから子宮全摘出手術がおこなれます。第4期はガンがとうとう子宮本体から拡大し、骨盤や大動脈周辺にまで転移しているレベルです。そして末期。ガンは全身に転移しています。

いずれにせよ、外科手術でガンを除去するという方法が子宮がんの主流の治療法のようですね。ただ、ガンの進行具合によって、切除部位が違ってはきます。

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