女性はご注意!子宮がんの知っておくべきお話

ぜひ検診を

こんな症状がでたら要注意

子宮頸がんは、初期レベルでは、ほとんど症状らしきものがないようです。ですが、子宮本体には、触診で一目瞭然で判断できるようなこぶが表皮にできることが多く、まだがん化する前に除去してしまえば、子宮喪失の憂き目に会わずにすみそうです。これはさすがに外見ではわかりませんから、検診で見つけていただくしかありません。

月経以前以降の出血やおりものがあるなどの症状が出た時は、そうとう進んでいる時と思った方が良さそうです。 最近、効果的なワクチンができて、近所の婦人科でも受けることができるようですが、それでも安心のために検診は2年に一度は受けておいた方が無難です。一般的に子宮がん検診といった場合は子宮頸がんの検診であることが多いようです。その点、子宮体ガンは、まだガンが出来る前から、出血などの異常がおきる事が多いようですね。

なので、検診というよりも、この異常症状が元で発見されることが多いようです。発症年齢はおおよそ50代以上の閉経した女性に多いと聞きます。その点は若年齢層にできる子宮頸がんのように、あっという間に進行という不安はすくなそうです。

そうはいっても、子宮がんによる死亡率は、大腸がんについで高いというデータも出ていますから、異変に気づいたら即病院へ行った方が懸命です。

子宮体ガンは、余り考えたくないのですが、他の婦人病でホルモン療法を受けた経験がある人に多く見られるとのことですので、これからホルモン療法を受ける予定の方は、ぜひ平行して子宮体ガンの検診も受けておいた方がよさそうです。

さらに肥満・糖尿病・高血圧といった成人病を抱えた人、出産・妊娠の経験が無いという人も、要注意です。成人病はともかく、出産・妊娠経験がないと病気になりやすい?!というのは、考えるべきことですね。体質的に子宝に恵まれないという方はともかく、"女性は子を産んでなんぼ"ですか・・・。

Copyright (C)女性はご注意!子宮がんの知っておくべきお話 All Rights Reserved