女性はご注意!子宮がんの知っておくべきお話

ぜひ検診を

フリーセックスは否定しませんが

子宮頸がんについて、様々調べていくうちに、大変ショックな記事を見つけました。それは比較的若い世代に多いこと、子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(Human Papillomavirus:HPV)といって、セックスを通して感染する感染症であること、そして子宮がんの中でも特に死亡率が高いことです。

ですから普段から男性遍歴を繰り返している人は要注意です。しかしながらセックスは子孫をこの世に残すためにゼッタイ不可欠な要素です。それをする事によって、命を縮めるといわれたら、どうしようもありません。

でもご安心をほぼ9割の人は感染するものの、ほとんどが成長せずに消滅するそうです。しかし何度も感染を繰り返していくと、消滅せずにガン化し、命を縮めることになるようです。

戦後フリーセックスという言葉と発想が大流行した時代がありましたね。その時代を謳歌した人々の中には爆弾を抱えていた人がかなり多かったということになります。現代も、男性経験の豊富さを自慢している人が、たまにいますが、10年後、その人ははたして無事に生きていっているのでしょうか。

さらにヘビースモーカーと言う人も要注意です。子宮頸がんは、膣の奥、子宮の入り口にできるガンなので、少なくとも子宮体ガンよりもレントゲンに映りやすい部位ですから、早期発見が容易なはずです。

それでも、ずっと子宮奥にできる子宮体ガンよりも、死亡率も羅率も高いというのは、検診率の低さの影響でしょうか。とはいうものの、男遊びを堪能しているような人は、健康なんて余り興味ないのかも・・・。

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